下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

遅ればせ。ブログ紹介です

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ブログを少し続けられるようになって、考えることができた。

ピントがずれてきたなぁ。というかそもそもピントを合わせたことがあったか。

この辺でちょっとピントについて考えて…と思う。

  • そもそも自分は何者で
  • 誰に語りかけたくて
  • 何について
  • どんな風に

伝えたいブログにしていきたいか

バシッと明確ではないにせよ定めておかないとと思った。

 

@自分は誰で

手術で下垂体を摘出したあまり世間にはいない人間

マイナス面も面白い面も(マイナス面の方が多いと思うけれど)赤裸々に日々をつづれば誰かの役に立つこともあるかと思った。

あまり社会的に自立している存在とは言えないのだが、だとすれば、今ここからどう変化していくか。あわよくば立ち上がっていくかを記述できれば、見直したとき自分にとっても力になるかもしれない。

 

@誰に

それはもちろん元気に生きていっている人よりはハンディのある人、後ろ向きになってきたなと感じている人、に向けていつも記述している。Facebook友さんなどに宣伝すればアクセスは伸びるけれども、どうしてもお付き合いでお知らせさせてもらっている感は否めない。

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↑小鹿さんのスペアリブ。仕留めたステラちゃん、調理してくれた親父様いただきます<-_->

 

@何を

よそ行きの知識やネタじゃなく誰でもない「自分」が感じ「自分」の頭で考えたことを書くのが大事だと思う。

以前の記事で「自分」のために「自分」を横に置くと書いた。

あれは対人関係のこと、それと自分の中での思考法にも少し関わるだろうか。

書くときに読んでくれる人のことを念頭に置いて記述するのは重要だが「自分」の感性を横に置いて書くことは絶対にできないし、本末転倒であろう。

 

@どんな風に

とても難しい。常体で散文的に書くのが一番オーソドックスだろうけど、時には戯曲調にもしてみたいし、七五調も大好き。

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↑食べ物が絡まないとこんな熱い視線はくれない。

 

と、最後の方の定義が適当になってきけれど、こんな感じでいろいろ縛っても続けばいいな。

っしかし、このキーボードのミスタッチの多いこと…