下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

記憶の彼方のブロック遊び

小さな頃、妹と、友達兄弟でよくブロック遊びをしたものだ。忘却の虚無に飲み込まれそうなので引きずり上げることにする。

遊び方は

  • レゴブロックを床にぶちまける(ぶちまけること自体も結構快感だったりする)
  • なぜかめいめい陣地を作って作りたいものを作る
  • 作ったものに人を乗せて喋らせみんなと交流する

こんな感じだったはず

子どもだったので作るネタも尽きず話すネタも尽きずよく遊んだものだった

 

小さいながらとても気になっていたのは妹は家を作って全然我々とは作風が違ったから良いのだけど、友達兄弟が屋根のない乗り物ばかり作るのだった。

おいらはどうにもそれにリアリティが持てず普通の乗り物を作っていた。

はてどっちがブロック遊び的に正解だったのだろうか。

正解なんて、どっちも正解なのだろうけれど。

今思うにどこに重きをおいているかの違いなのだろう。2人にとっては乗り物は人形でコミュニケーションを取るための手段にすぎず、手短かに作る必要があったんだろう。

おいらは逆に乗り物を作ることに遊びの主眼があって、極端な話1人にしてくれていてもよかった。

 

…こんな遊びをしていた