下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

明日が来る奇跡

思えば

当たり前かと思うけれど、眠るでしょう。

明日が来ることは絶対に約束されたことではない。地震が運悪く襲い来れば? 眠っている間に急病になれば? もしかして異世界で目覚めてしまったり?

 

死にたいと思うのは(おいらもだけど)よくある、でもそもそもこれから眠ってしまったら明日は起きないかもしれない。

だとしたら頭の中を灰色(あたりまえと読む)で塗り固めてしまうより、想像の羽を拡げて暮らした方がきっとこの世は美しくなるはず

 

いつ死んでもいいように一生懸命生きろと言っているわけではないしそんなことを言えるような大層な身分でもない。

じゃ、何が言いたいかというと柔軟な発想とか周りが見える心のゆとりがないと、新しいアイデアなんかを生まないどころかずんずん保守的に硬く重い、しまいには水に沈む石のようにジ・エンドというベクトルにおちいりかねないということなんだ