下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

浪人の頃、猫と同棲していた。
勉強するとき眠るとき新聞読むとき夜食食うとき。

ずっと一緒。
あの子の一途な愛にどれだけ励まされただろう。犬は人に猫は家にと言うけれど、昔の言葉は真なり。彼女も家を移ってから順応できず家出してしまった。
引っ越す前の家に住むと言うけれど、そして今も生きていてくれるそうだけど。
会うことがあっても覚えてやしないだろうな