下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

邯鄲一睡の夢

今話。
邯鄲一睡の夢、という言葉を学生のころ漢文の授業で習ったけれど、すごく壮大な夢を見て目覚めたときに数時間しか経っていなかったとき、その言葉を実感するのだ。
ただ、人の半生を表現した夢が2-3時間も時間がかかる、という逆から考えると、夢を見ることにも時間がかかるんだと少しがっかりしてしまう。
というのも、思考実験で(光速を超えるモノがあるとすればそれは概念とか情報なんじゃないか)と考えたことがあるからだ。
ただ、写真、動画、どんな情報をパックして送信するにも時間がかかることを考えると、送信にコストのかからなそうな情報というのは夢や(虫の知らせ)(共時性)のようなものくらいしか残らないと思ったのだ。
人の半生を表現するのに2,3時間かかかると考えると思春期くらいの子どもの一生は3時間でパックできる。3時間光ファイバーで送信できるサイズと考えると、30分1GBとしたら6GB。ということになる?

昔話
手術から生還して、それからもなかなか大変だった。私の場合、今も続いているけれど水分コントロールと体温の管理があまりうまくいかないのだ。多飲多尿によるのどの渇きと渇きに従って大量に水分を摂ったら訪れる頻尿、手術後は本当に悩まされ、生活を大きく浸食していた。体温調節も大きな課題で退院した何年間は気温が上がると体温も上がり、冷たい水につかると速攻で低体温になるなど、思い返せば本当に大変な思いをしたものだった。

未来話、はネタが思いつかなかったので今回はお休み。