下垂体なしにも。寄り添うClariS

なるべく毎日、書いていきます。天国コトバ

初投稿♪

今話
アウトドアの体験観光業者で勤めているが、冬のアクティビティ、犬ぞりが終わった。
中華の人が9割。外国語を話せるのは私だけなので、まだまだ慣れずタイヘン。
キチンと英語を使う訓練をしないとだな。今夏シーズンはカヌーで外国人さんを広く募集するつもりだし、一日のどこかに英語を聞く習慣をつけなくては。

昔話
下垂体機能低下症という障害と付き合うのがテーマのブログなので、そもそもなぜ私がこの体質(障害)になったか、まずはそこから昔話を始めるべきだろう。
中学1年生になりたての春、この町に越してすぐに脳腫瘍を発病した。大きな腫瘍だったから、おそらく小学校6年生くらいの時は情緒的な面や体調的に少しおかしかったかもしれない。腫瘍の兆候を発見する役に立つかもしれないので少し記す。
引っ越す前、新しいゲーム機のお披露目会のようなものがあって、遊びに行った夜、トイレ全部が吐瀉物でいっぱいになってしまうような嘔吐をした。あの時母は文句も言わず叱りもせず、優しく心配げに片付けてくれたっけ。
卒業式、涙も嗚咽も止まらなくなるような大号泣をした
引っ越してきて1、2ヶ月くらいしてから記憶が飛んで、とある病院で全部解決してスパゲッティ状態で目を覚ますまで記憶がない。
記憶が飛んでからのことは母の手記と話で知っているのだけど、それはまた今度

未来話
父との関係改善に四苦八苦している。人を加点式ではなく減点式で評価するので、つきあいが長いと絶対的に関係が悪化してしまうのだ。ちなみに私は評価がマイナスで、絶賛地球の裏側へと邁進中。どうしたものか……
よく人とうまく付き合うには変わるのは自分から、という。
ミスを少なく、仕事はながらをせず一徹に、周りで働く人をよく見、必要な動きを指示される前に悟る。父の求めることは一貫している。私はこれが今ひとつ伸びていかずに信頼を損ねている。
どこかおかしいのだろうか。求めているところが高すぎるだけではないのか。自分から変わらなければ生きづらいだけ。父に刺されないだけ儲けものと思い、踏ん張らなければならないのだろう。
未来話はこの点を考えることが主なテーマになることだろう